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宮ちゃんがなにやら面白い情報を掴んだという話を聞き、早速、連絡をとる。
「宮ちゃん、なにか面白いネタをつかんだそうですが?」
「そうなんですよ。確実なスジからの情報だから間違いないですよ。」
「はぁ、ちなみにどんな?」
「実はね・・・。」
以下、宮ちゃんの話から。
温泉旅館のお風呂は全てが源泉100%、しかも、お湯をたれ流しにしている訳ではない。
源泉の湯量が豊富なところはともかく、決まった数の源泉の湯を何十件という旅館で分けて使うのだから、どうしても、沸かし湯をしたり、源泉を薄めたりしているのが現状である。その貴重なお湯を効率よく使うために、一度使ったお湯をきれいにしてまた使う、「循環風呂」を使っている宿が結構多い。
でも、せっかく温泉に行くのだから、体も心も癒される源泉100%のたれ流しお湯に入りたいのが人情である。そこで、誰でも、カンタンに、「源泉たれ流し風呂」を見分ける方法をお教えします。
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写真は群馬県伊香保温泉
源泉近くにある「町営 伊香保露天風呂」
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まず、浴衣を脱いで、タオルを持って、いざ、浴室へ。
そこで、湯船に注目!
1.湯船からこんこんとお湯が溢れている。
2.お湯は溢れずに、湯船の中にちゃんと収まっている。
みなさん、もう、お解かりですね。
「湯船からこんこんとお湯が溢れている。」のは間違いなく、「源泉たれ流し風呂」です。
「お湯は溢れずに、湯船の中にちゃんと収まっている。」のは「循環風呂」だそう。
宮ちゃんいわく、確実なスジからの情報ということですが、異議のある方や、例外をご存じの方は ぜひ、ご一報ください。お待ちしています。
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