エリア別・宿情報
名前順・宿情報
予算別・宿情報
季節のプラン
お得な限定プラン
好評プラン
エリア別周辺情報
おいしい「食」情報
疲れを癒す「湯」情報
心あったか「人」情報
お宿クチコミ編
周辺情報クチコミ編
人生訪問の旅
■疲れを癒す「湯」情報
「添乗員が勧める風呂の入り方」
(株)大成ツーリスト 宮本 明彦氏 (愛称:みやちゃん)
添乗員歴:20年
「旅行に行くなら“風呂だ!”」という、風呂好き添乗員「みやちゃん」が勧める風呂の入り方。
温泉旅館に行くなら、何より「風呂」だ。
疲れた体を天然の成分がじんわりとときほぐしてくれる。
最近流行りの「サプリメント(?!)」とかとも違う、のんびりした不確かな効き目がいい。
早めにチェックインし、すぐに入浴しよう。「湯がきれい」で「風呂がすいている」うちに。
ちなみに、午後4時から6時ごろの入浴は避けた方がいい。まさに、食事前の一番賑やかな時間だからだ。
さて、温泉の効能は「のんびりとした不確かな」ものである。1泊の間に3回以上は入浴すること。
お薦めの入浴の仕方はこうだ。
1. 入浴前に軽くストレッチをする
2.体重計がある場合は、計る
3.体を軽く流す(ここでは石鹸で洗わない)
4.湯舟に足だけつけ、じっくり温まる(5〜10分)
5.からだ全体を湯舟につける(約10分)
6.サウナがあれば入る(約5分)…飲酒・高血圧等の方は避けること
※サウナから出て水に入るのは温泉の場合あまり有効ではない。むしろ少し涼んでから温泉に入るほうが効果的。
7.これを3回くらい繰り返す(計 45〜50分)
8.最後にシャンプー・体を洗い、湯舟につかってからあがる。
9.体重計にのる(約1〜2キロ減量していれば、合格!)
1泊の間の入浴スケジュール チェックイン!
1回目 15:00〜16:00
2回目 22:00〜23:00
3回目 06:00〜07:00
4回目 09:00〜10:00 チェックアウト!
これを実行すれば、きっと健康なからだで帰宅できるはず。健康なからだがあれば「うまい酒」「うまい食事」もより一層引き立つってもんだ。
やっぱり温泉は最高だ!!
「湯」情報もくじへ
ページの上へ