| 120年もの昔から、ワイン造りが行なわれていたという ワインの街「勝沼」。
ここに頼もしい人たちがいる。
先人の意思を継ぎ、土地の気候風土に合った、国産ワインを造っている若手醸造家の集まりが「勝沼ワイナリーズクラブ」である。それぞれが自分のやり方で、研究を重ね、個性的なワインを造っている。
彼らのすばらしいところは、仲間を褒めあうだけでなく、競い合っているところだ。
いいライバル達がいてこそ、自分も成長する。切磋琢磨していくことで、より、高いところへ到達できるのだ。 さて、ここからは、そんな醸造家たちを紹介します!
実際に試したものだけを記事にするのが「あるあるe-宿」の取材方針。残念ながら、取材の時には時間の関係(と甲府にレンタカーを返すという使命!)という理由から、勝沼ワイナリーズクラブの方々自慢のワインをすべて飲むことができませんでした。
本当に、心残りでした。
ところが、今回、“その土地でいいものを作ろうと努力されている方々と語り合う大成ツーリストの旅 『人生訪問の旅』”の催行が決まり、ずうずうしくも、「皆さんのワインを飲みたい!」とご協力をお願いしたところ、快く応じてくださいました。
連絡を取らせていただいているうちに、「勝沼ワイナリーズクラブ」の皆さんのひたむきな一生懸命さが、すぐにでも山梨まで飛んで行きたいくらい!伝わってきて、ほんとに感動しています。 そこで、あるあるe-宿.comでは、お味や作られている方々のお話といった詳細は、『人生訪問の旅』で、ツアーご参加の皆さんと一緒に取材し、ご報告をさせていただきたいと思っています。お楽しみに。 |