あるあるe-宿.com運営事務局より

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「あるあるe-宿.com」が生まれたわけ

あるあるe-宿.com運営事務局 中邨 登美枝(愛称:とんちゃん)


はじめまして。あるあるe-宿.com運営事務局の中邨 登美枝 (なかむらとみえ)です。
いつも、あるあるe-宿.comをご覧いただきありがとうございます。

「私たちは、旅行に行きながらその土地を旅していないのではないか?」
「インターネット上に情報はあふれているけれど、本当に欲しい情報が得られているのか?」

存在だけは「そこ」にいながら、本当にその土地を楽しめない旅行ばかりしている思いと、インターネットで情報を得るのに大変に苦労している現状を嘆く気持ちから、このサイトが生まれました。

「旅行に行くなら、本当にいい旅をしたい」
「どうせ2万円出すなら、2万円出して納得できる旅行がしたい」
「安心して利用できる宿を簡単に探したい」

そんな思いの利用者たちが、このサイトを企画し、たくさんの方のご協力を得て運営しています。

そこで、考えました。「安心して泊まれる宿をプロに教えてもらおう」
「そして、その土地を自分たちの目で見て、自分の言葉で皆さんに伝えよう。」
私たちは、実際にその土地へ行き、ちょっと勇気を出していろいろな人に話しかけることにしました。
その土地の人たちが、どんなものを食べ、どんな暮らしをし、どんな思いでそこに生きているのか。

取材を進めるうちに、気がつきました。
私たちがお奨めする宿の方たちも、その土地で懸命に生きる人たちも、旅行でそこへいらっしゃる皆さんに「いい旅をして欲しい!」そんな思いにあふれていること。

そして旅行を楽しみたいと思う利用者も「いい旅がしたい」と思っていること。

そんなたくさんの方々を大切にしたいから、これからも、取材を続けます。
たまには覗いてみてください。

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取材記者、私の役割」

あるあるe-宿.com運営事務局  林 希巳与(愛称:きーちゃん)


はじめまして。林 希巳与(はやしきみよ)と言います。
「あるあるe-宿.com」では取材と記事を担当しています。
また、メルマガでも取材でのエピソードや裏話などを書かせて頂いてます。今日は「あるあるe-宿.com運営事務局」のとんちゃんこと中邨登美枝さんのマネをして「あるあるe-宿.comへの想い」を書きたいと思います。

私の仕事は「きっかけ」をつくることだと思っています。
1つ目は「旅に出る」きっかけ。
「あるあるe-宿.com」の記事を読んでいて
「あぁ、どこかへ、行きたくなっちゃた。」と、思ってもらえるように。

2つ目は「そこへ行く」きっかけ。
「人」の記事を読んで、「ルバイヤート」のワインを飲んでみたいから、「食」の記事から「みな与」の煮鮑を食べてみたいから、じゃあ「山梨」へ行こう!と、思ってもらえるように。

そして、3つ目は「話しかける」きっかけ。
さぁ、旅にでました。
旅館でも、食事をしたお店でも、商店でも「あるあるe-宿.com」を見て来ました。と、その土地の人に話しかけてもらえるように。

この仕事をしていて一番感じるのは、旅に出たら、「人とかかわらないと損である。」ということです。
その土地の自然に触れ、食を味わい、湯に浸る。それだけでも、旅。
でも、勇気をもって、土地の人と話をしてみてください。
びっくりするような発見があるかもしれません。
また、地元の人しか知らないような穴場を教えてもらえることもあるでしょう。
その、きっかけに私の記事を使ってください。
「(あるある)にのっていた ○× 食べてみたくて来ました。」というように。
そんな「きっかけ」になるような記事を書くことが、取材記者としての私の役割です。
これからも、いいもの、いい人、美味しいもの、心地いいものを紹介して行きたいと思っています。

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