はじめまして。林 希巳与(はやしきみよ)と言います。
「あるあるe-宿.com」では取材と記事を担当しています。
また、メルマガでも取材でのエピソードや裏話などを書かせて頂いてます。今日は「あるあるe-宿.com運営事務局」のとんちゃんこと中邨登美枝さんのマネをして「あるあるe-宿.comへの想い」を書きたいと思います。
私の仕事は「きっかけ」をつくることだと思っています。
1つ目は「旅に出る」きっかけ。
「あるあるe-宿.com」の記事を読んでいて
「あぁ、どこかへ、行きたくなっちゃた。」と、思ってもらえるように。
2つ目は「そこへ行く」きっかけ。
「人」の記事を読んで、「ルバイヤート」のワインを飲んでみたいから、「食」の記事から「みな与」の煮鮑を食べてみたいから、じゃあ「山梨」へ行こう!と、思ってもらえるように。
そして、3つ目は「話しかける」きっかけ。
さぁ、旅にでました。
旅館でも、食事をしたお店でも、商店でも「あるあるe-宿.com」を見て来ました。と、その土地の人に話しかけてもらえるように。
この仕事をしていて一番感じるのは、旅に出たら、「人とかかわらないと損である。」ということです。
その土地の自然に触れ、食を味わい、湯に浸る。それだけでも、旅。
でも、勇気をもって、土地の人と話をしてみてください。
びっくりするような発見があるかもしれません。
また、地元の人しか知らないような穴場を教えてもらえることもあるでしょう。
その、きっかけに私の記事を使ってください。
「(あるある)にのっていた ○× 食べてみたくて来ました。」というように。
そんな「きっかけ」になるような記事を書くことが、取材記者としての私の役割です。
これからも、いいもの、いい人、美味しいもの、心地いいものを紹介して行きたいと思っています。